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瓶覗き(かめのぞき)とは、白に近いごく薄い藍色。
日本の伝統色では、藍色の濃い順に
留紺>黒紺>紺(勝色)>藍>花色>浅葱>水浅葱>瓶覗き
となっています。
また、染色の際も藍瓶に漬けてすぐに引き上げてしまうことから「瓶覗き」と呼ばれるのだそうです。

この「瓶覗き」色に染められた暖簾をご紹介します。
これは、「水屋暖簾」という、厨房との間仕切りに使われる暖簾。
「瓶覗き」色に、丸に違い鷹羽 の家紋が入ったものです。

以前、雑誌『サライ』にも掲載されたこの暖簾、貴重な古いものです。
こうした貴重な古布が、ただ今美濃加茂の布団店『ワタコウ』さんにて、展示中です。

今回のテーマは、 『甦る 藍木綿展』 江戸・明治・大正時代の古布大集合 です。
江戸・明治・大正時代の頃に制作された、刺し子火消し半纏・刺し子野良着・水屋暖簾・油単・風呂敷・法被・万祝・道中合羽・籠担き装束・暖簾・その他多数展示しています。

ぜひ、実物をご覧ください。
写真では伝わらないですが、気っ風の良い、粋な雰囲気があります。
昔実際に使われていたものばかりです。当時の生活が感じられます。

会期は8月末まで、夏休みの予定にぜひ加えてください。

会期 2009年8月5日(水)~8月31日(月) 午前10時~午後6時

会場 寝装広場ワタコウ 店内
    〒505-0037
    岐阜県美濃加茂市前平町1-191
    0574-25-3275

定休日 火曜日・8月13日・14日

入場無料

ワタコウさんへのアクセスはこちらから。


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