上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■人気blogランキング に参加しています。

岐阜ランキング

さて、授業でコラージュについて講義をしたあと、実際に作品制作をします。
テーマは、「対極にあるもの」
昼と夜、男と女、天と地・・・などから、イメージしてコラージュをします。
最初の作品なので、雑誌などから切り抜いたモチーフを使って、アナログ制作です(笑)。

そこで、ただ何となく切り貼りしていてもおもしろくないので、広告に利用することを付け加えました。
先日ご紹介した、木村恒久さんのフォトモンタージュ「都市はさわやかな朝を迎える」が、のちにパイオニアの広告に使われたように、その意外性のあるコラージュは広告にぴったりです。

私も参考例として、制作してみました。
決して良い出来ではないのですが、広告として利用する部分が伝わればと思い、学生にも説明しました。また、画像だけでなくキャッチコピーも入れることで、よりメッセージ性が盛り込まれます。
キャッチコピーの講義も入れましたが、それはまたの機会に記事にしたいと思います。



ベネッセの広告に利用したのは、短くなった鉛筆。
短くなる鉛筆と、成長する子供を対比させてイメージしました。

この写真は、うちの子供たちが使った鉛筆です。うちでは鉛筆はナイフで削ります。鉛筆削りはありません。
というのは、単に私の趣味。鉛筆を削るのが大好きで、ストレス解消?しています。
極限まで削った鉛筆は、芯の先までが15mm、軸の部分はわずか5mmでした!
いくらがんばっても、もうこれ以上は記録更新できません。
でも、毎日子供たちが宿題を終えた後に、丸くなった鉛筆を削るのが楽しみなのでやめられません。
5年近く削り続けて、現在ちび鉛筆は50本近くになりました。
これからも削り続けますよ。
でも、そのうちシャープペンシルを使うようになって鉛筆は忘れ去られるんだろうなー。寂しくなるなー。

■人気blogランキング に参加しています。

岐阜ランキング

  
コメント
コメントする









       
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。