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毎月撮影に行っている、お千代保稲荷の近くです。
参道はとても賑やかですが、少し路地を入っていくと静かな古い町並みに出会えます。

お千代保稲荷のある、平田町は木曽三川に囲まれ昔から水害に苦しんでいました。
川に囲まれた、輪中地帯といいます。
その水害から家を守る知恵で、写真のように高い石垣を組むことや、一番大切な仏壇は高い位置に吊り上げられるようにするとか、軒下には避難用の小舟を吊り下げておくなど、工夫をしていたのです。

写真の手前は、方形に整形した比較的おおきな石を目が横に通るように積み上げる方法で布積(ぬのづみ)といいます。奥は、この辺りの輪中地帯では多く施工されている、丸石積みといいます。

090914-001.jpg
こちらは、大きさの違う自然石の平石、加工した平石をさまざまな方向に組み合わせ、積み上げる方法で乱積(らんづみ)といいます。

いろいろな、石の積み方があってなかなか絵になるスポットです。
090914-002.jpg
古い建物と石垣が、ゆったりした心地にさせてくれました。

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